2008年12月26日

大村益次郎

初めて、この人を意識したのはNHKの大河ドラマ「花神」があった、
1977年の時。

恥ずかしながらそれまで「大村益次郎」という人を知らなかった。


ドラマを見ても、オランダおイネ」や愛川欽也が演じた「嘉蔵」の方が印象が強く
「火吹きダルマ」のあだ名が強く残った。

ただ、神田川原の「大村益次郎住居の跡」という看板と。


最近、江戸から明治に変わる頃を意識しだしてから
「大村益次郎」が印象深くなってきた。

いつも親戚の家を訪ねる時に通る「御通橋」という橋が、
お殿様が「大村益次郎の家を訪ねるのに、今まであった橋では遠回りになるので掛けさせた橋であることも知った。

宇和島在住時代は、兵書の翻訳・研究や軍艦設計にその英才を遺憾なく発揮したらしい。

第二次長州征伐の際、長州藩参謀として幕軍の肝寒からしめ、
明治戊辰の役には東征軍参謀としてその優れた軍略を発揮、
明治政府においては、兵部大輔となり、軍事を士族の独占から国民全体の手に移し、その途中にして保守反動派士族の凶刀に倒れた。

                「宇和島の自然と文化より」



大村益次郎を慕って、イネが宇和島に移り住んだ場所は
神田川ぞいの三角地。
σ(^_^)は「イネが住んでいた場所」ってその側を通る時は思いながら通るface02


ボタンに釦の字をあてたのも、
官軍が歌っていた「宮さん、宮さんお馬の前にひらひらするのはなんじゃいな~♪」を作曲したのも、彼だそうだface02


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この記事へのコメント
偶然ですね
先日、神田川原沿いを歩いたのですよ。
近日アップ予定。
Posted by まーきみ。まーきみ。 at 2008年12月26日 19:54
神出鬼没のまーきみさん、
まーきみ節「大村益次郎」はどんなんかな?
Posted by ゆうこゆうこ at 2008年12月26日 20:02
ゆうこさんも宇和島再発見の旅ですか!!(^◇^)
宇和島はすごいんです!をいっぱいアピールしましょ~(^_-)-☆
Posted by ブラスト at 2008年12月26日 21:47
篤姫見て以来江戸末期から明治にかけての歴史は面白そうですね。
年をとってからやっとそういうことが面白いと思うようになりました(^_^;)
Posted by ケース家ケース家 at 2008年12月26日 21:50
幕末に活躍した宇和島のヒーローを発掘して育てよう!
そして NHKの大河ドラマへ!
そうすれば、宇和島に観光客が、やってくる!かもよ?
Posted by セイコウセイコウ at 2008年12月26日 23:20
☆ブラストさん、
 維新のころ、明治、大正、昭和の宇和島には興味ありますね。
 この間 天赦園の嵯峨野で食事した時
 四賢侯の子孫達が集まった写真があって嬉しかったです。
Posted by ゆうこ at 2008年12月27日 09:38
☆ケース家さん、
 篤姫でまた幕末、維新、明治と興味湧いた人多いですよね。
 宇和島はその頃は熱いかったでしょうね。
 西郷隆盛の謁見の松が枯れなかったらよかったのに。
 宇和島にもいろんな人が来ていますね(*^-^*)
 
Posted by ゆうこ at 2008年12月27日 09:42
☆セイコウさん
 お墓とかお寺とか、まーきみさんが見つけてくれている石碑とか
 宇和島にも いろんな名所がありますね。
 また、どんどん発掘して アピールしたら
 「大河ドラマ」が来てくれるかも。
 戦国時代が何回も視点を変えてドラマになっているんだから
 また宇和島がドラマになるかもですねヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*
Posted by ゆうこ at 2008年12月27日 09:46
大村益次郎一時期、村田蔵六って言う名前の時があって
「花神」の前半は、村田蔵六の時を書いてあったけど

あぁーこういう合理的で、太っ腹な性格、羨ましいなぁ~って思ったね。
蔵六の親父が医者なんだよね、
んでその親父がだす薬が葛根湯でさ。
葛根湯しか出さないんだね、おじゃまん。

それで付いたあだ名が・・・

軍事の天才、大村益次郎。

大河は、幕末までで、
明治になると受けないってジンクスがあるらしいよ。
ようた的には、吉田松陰でも良いし、
また、女性にスポット当てたのも良いなぁ~
Posted by ようた at 2008年12月29日 17:32
☆ようた
 葛根湯って、今回最初に飲んだ一本は体がかぁ~っとして
 肩が柔らかくなって、これは効きそうって思ったんだけど
 2本目、3ん本目はいったって反応無しやった。
 んで、それから飲んだのが総合感冒薬。
 同じ置き薬でも富山のが一箱850円で内容がエフェドリンとか、もうひとつのが少なく
 農協系のが800円で内容量が多かったから、今回は農協のを。
 置き薬もむかしから、富山の一本やったんやけど、お付き合いでいろいろとね。
 さすがに三箇所目は置く場所が無いからって断った。

 明治のって、昔あったね。
 幕末は新撰組とか、坂本竜馬のとかいろいろあるのに、そういえばかな。
 女性にスポットが当たった脚本家は昔、「橋田寿賀子」のがあったけど、
 今だったら、「内舘まきこ」か「田淵久美子」かな?
Posted by ゆうこ at 2008年12月29日 20:49
年賀状でこのブログを知りました。
大村益次郎、私は大好きです。
20代の頃に読んだ「花神」や「ふぉんしふぉるとの娘」で宇和島とともに大きな存在として胸の中に棲みついています。
今年も会いに行きますね。
Posted by たえさちたえさち at 2009年01月02日 21:44
☆たえさちちゃん
 ちゃんと検索してくれたんやね(*^-^*)
 時間があったら今度は宇和島の名所案内しますよ。
 「セカチュー」の舞台も宇和島だよ。
 作者はクロスしたことないけど 友達たちが中学とか高校の同級生やったよ。
 待ってるからね!!!
Posted by ゆうこ at 2009年01月02日 21:58
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